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ラブライブ!デッキレシピ赤黄t青

ラブライブ!でデッキを組んだのでそのレシピをば。

レベル0 15枚
3 メイド服の海未
3 メイド服の穂乃果
2 歌が上手 真姫
1 音ノ木坂学院3年生 にこ
2 南 ことり
2 “もぎゅっと“love”で接近中!”μ's
1 “僕らのLIVE 君とのLIFE”西木野 真姫
1 矢澤 にこ

レベル1 14枚
2 副リーダータイプ ことり
1 音ノ木坂学院2年生 ことり
2 花陽の幼馴染 凛
2 ニッコリ腕立て伏せ
1 “ナイショ話”真姫
3 “僕らのLIVE 君とのLIFE”園田 海未
3 “僕らのLIVE 君とのLIFE”絢瀬 絵里

レベル2 5枚
3 μ'sの牽引役 穂乃果
2 “僕らのLIVE 君とのLIFE”星空 凛

レベル3 8枚
1 音ノ木坂学院2年生 海未
3 音ノ木坂学院1年生 真姫
4 “僕らは今のなかで”μ's

CX
4 はじまりの想い
1 あなたは最低です!
3 きっと青春が聞こえる

こんな感じです。CXのあなたは(ryはきっと(ryに代わると思いますが。
レベル1が3色になってしまったのですが優先順位としては黄>青>赤。赤は最悪レベル2に上がったときにクロックに置ければいいかなと。
レベル3真姫ちゃんを安定して早出しするためにコスト計算を確りとして圧縮との兼ね合いも考えて集中もやっていきたい。
歌歌互換のカウンターは1枚は握っておきたいですね。3積みするかも。
レベル2ほのかもレベル1の段階で掴んでおきたいのでことりや集中で。

まぁまだまだ変わっていく余地は大いにあるかなぁ、と。
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ラブライブ!WSブースターが販売されたわけですが

昨日ラブライブ!WSブースターがとうとう発売されました。
友人と共に某店へ開店凸。
取り敢えず2箱。
開けて爆死。何と2箱目には赤のRRが入っていないではありませんか。
このブースターではRR9種(黄色のみ3色)なので、他とは違い必ずしも4色それぞれ1色ずつ入ってるわけではないと。
ふざけんなゴラァ!(#゚Д゚)
えぇ。買い足しましたとも。
そしたら希のサイン。同じく買い足した友人にはことりのサインが。
真姫ちゃんエリチカ海未がよかった(小声)
光り物はこれの他にほのか、凛のSR。
RRは3箱開けて
音ノ木坂学院2年生 海未
音ノ木坂学院2年生 ことり
アイドル大好き 花陽
音ノ木坂学院1年生 凛 ×2
アイドルオタク にこ ×2
生徒会長 絵里
“僕らのLIVE 君とのLIFE”東條 希 ×2
“僕らのLIVE 君とのLIFE”西木野 真姫
“僕らのLIVE 君とのLIFE”高坂 穂乃果
でした。うーむ。
にこは使う予定が無いので3箱剥いて1枚も出なかった友達に売りつけました。
黄色もRRは入れる予定があったのは真姫ちゃんだけだったのでそれが1枚出ればいいかなーくらいだったのですが、それでまさか赤が割を食うとは……。悲しい。

取り敢えず推しキャラではないとは言えサインが出たので勝ちと言えば勝ちなんですが。

レシピは後ほど。
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とある魔法士の軌跡(17)

 ――正気か。
 幾ら彼がまだ未熟だとはいえ、それは余りにもハイリスクではないのか。麗は言葉の主を思わず注視した。
 攻めてこないと分かっている相手に対し警戒心を持つ者など居ない。全神経を攻撃に集中できるのだから。しかし先程から態と神経を逆撫でしているような、そんな気もする。彼女とリオンは、一体何を考えているのか。拓夢の眼差しは一層鋭さを増して、苛立ちを募らせていることが窺える。

「馬鹿にするのも大概にしろッ!」

 拓夢の掌から数多の球体が射出され始める。自身の魔力を球状に圧縮させて飛ばす、魔法士の戦闘における基本戦術。彼の場合は轟轟と燃え盛る炎が球体を成している。とはいえそれぞれの大きさは一定しておらず、彼がまだ精神的にも技術的にも未熟であることを、エレは冷静に再確認すると軽快なステップを重ねそれらを全て完全に避け続ける。外れた弾は地に着弾、耳をつんざくような轟音と爆風そして衝撃を発生させる。

「威力は申し分無しだね。でもまずは精神を安定させる練習からさせるべきかな?」

 2人の勝負を見学しながら、リオンは徐ろに呟いた。その表情は実に楽しそうで、悪意などは感じられない。花は彼が何のために拓夢を訪ねたのかを朧げながらに理解したのか、表情を緩めた。

「そんなものですか?まだ1つも当たってませんが」

 拓夢を煽るようにエレは挑発的な言葉を吐き捨てる。人形のように無表情な彼女は、作業のように黙々と拓夢が放つ攻撃を避けていく。その身のこなしは優雅であり、かといって無駄があるわけでも無い。

「……これならどうだ?」

 右手だけでなく、左手も砲身と化した。そして両方の掌から複数の弾を同時に彼女を中心とした左右も含め3点に向けて放った。エレはそれを桁外れの跳躍力で上空へと跳ぶことで躱した――だが。エレと拓夢の視線が合う。彼のしてやったりという表情に、自らが嵌められたことを察する。態と跳ばせたのだと。

「流石にお前も空中じゃ避け様が無えだろ?」

 跳べば翼でもない限り必ず落ちてくる。落下を始める彼女に、拓夢は掌を向けて照準を合わせた。特大の炎球がその手から放たれる。あれほど下に見られていたのだ、彼には手加減するつもりなど微塵も無かった――そして。
 渾身の一撃は、確かにエレに直撃した。凄まじい爆音とともに。拓夢は勝利を確信し拳を握り締めた。
 だが。

「タクム、まだ終わりじゃない。あれぐらいでエレに勝ったと思ったら大間違いさ」

「は?」

「エレはさっきも言ったように魔法を使うことができない……けど、その代わりに特殊な能力を持ってる。彼女を魔法だけで倒そうと思ったら、重戦車並の火力で攻めなければ無理さ」

「……5分、経ちました。攻撃を開始します」

 ――舞い上がった煙の中から彼女は飛び出した。
 その手には小柄な体に見合わない大きな刀を握って。
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寺田きな粉

Author:寺田きな粉
学生。
ミルキアン兼ラブライバー。
twitter→@wgo_milkian

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