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BCF 2013 博多地区大会参加レポ

久々に大会に出てきました、使用タイトルはミルキィ赤緑型。
公式発表によると123人参加者がいたそうな。友人と二人で行ったのですが1戦目に彼とあたるとかいう珍事オブ珍事。
大人数で参加して勝ち進んだ結果あたるのはまぁしゃーないと思いますが、いきなり当たるって何ぞ。エントリーシートを出したのが友人→自分という順序だったので、こりゃ絶対シャッフルしてねーなこいつらと。

結果は3戦目で2敗ドロップして終わり。
1戦目:対ディスガイア ×
上記の通り身内戦。やっぱり飛天を打たせたら駄目だと思いました(こなみかん)。あれ打たれると一気に盤面取られちゃうからキツい。ターニングポイントはあそこでしたね。ちょっとしたミスも有りましたが一番の敗因は1-5でターンを返してしまったことかなと。まぁキャンセルされたらしゃーないですが。

2戦目:対なのは ○
お互い事故り気味でスタート。相手の方がやや酷い感じ。相手はレベル2前半で早出しヴィータ登場、こっちは恥ずかしがり屋1枚を握っていたけどこれじゃ届かんなーと思っていたところでドロー&クロックで2枚目とトライアセンドを引けたので返しで割ることが出来、結果的に後は終始有利に試合を運べました。個人的には言うこと無し。

3戦目:対リライト ×
早出しちはや2枚に身代わり、魔女など理想と思われる立ち回りをされてどうしようもなかった()
恥ずかしがりやで割っても身代わりがあるし返しで更に身代わり出されたら自分のデッキではどうしようもないですww
こっちも理想の動きが出来てやっと勝ち目が見付かるかなぁ、ぐらい。
規制はよ。

というわけて今回の結果でした。
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ラブライブ! 3rd Anniversary Lovelive!

先週の日曜、タイトルのライブがあった訳ですが。
まぁ本会場である横浜パシフィコは先行から全落ちでしたしライブビューイングにも行ってない自分、でも後者に行った友人の話を聞くと行けばよかったかなぁと後悔。ぐぬぬ。まぁブシロライブのように変な輩もいたようですが。
取り敢えず二期決定、おめでとうございますですかね。また真姫ちゃんを観れるのは嬉しい限りです。そして次のライブはとうとうSSA、しかも2Days!のべ2万人強が参加できることになりますね。
2014年2月8、9日(土日)
まさか、と思い研究室の予定を見てみると……
卒論提出締切……2月6日(木)
卒論要旨締切……2月13日(木)

わろたwwwまぁ多分卒論さえ提出できれば要旨はそれを纏めるだけなので早い人は1日で終わるしまず1週間丸々はかからない(先輩談)らしいので、何とかなるんじゃないかなと。出来れば両方参加したいものです、両方参加となると金曜に出発して月曜の昼過ぎに帰還という感じになりそうですが。この手のライブに毎度一緒に行く友人も就活の時期と被ってますが行く気満々なので、行かない手はないのですよ。
当選すれば卒論を書くモチベに繋がるし、頑張ろうと思います、まる
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とある魔法士の軌跡(16)

「え?」

 麗が素っ頓狂な驚嘆を伴った声をあげ、赤髪の少女の方を思わず見やる。彼女は身長こそ凡そ160cm弱と言ったところではあるものの、腕も脚も細く、腕に関して言えば骨を皮で覆った程度の太さしかない。腰に提げた2本の剣をまともに扱うことが出来るのか、そこから怪しくなってしまう程に華奢。
 そんな麗の視線に気が付いたのか、エレノアールと呼ばれた少女は俯き片手でもう片方の腕を隠すように摩った。

「……にゃろう」

「僕は魔法の扱いに関して言うと学院の中で3本の指に入る。今のキミでは失礼ながら相手にならない。そしてエレ……エレノアールは魔法に明るくない代わりに近接戦闘では大抵の魔法士を一方的に屠れるほどの強さを誇る。まだ魔法に慣れていないキミが与し易いのは彼女だと思っただけさ」

 あくまでも人を食ったような態度を崩さない。その裏には自身への絶対的な自信と彼女に対する絶対的な信頼が垣間見える。一方で拓夢は彼のそんな態度に苛々を募らせていく。

「ねぇ拓夢、止めといた方が良いよ。こんなのぶん回せる娘には思えないけど万が一ってこともあるし」

「黙ってろ花、ここまで馬鹿にされて黙ってられるか」

 心配した花の静止にも応じず、拓夢はぎりと歯噛みして2人の異邦人に鋭い視線を向ける。彼の闘志にも動じることなく、提案者であるリオンは相変わらず笑顔を絶やさない。それどころかこれから勝負する自らの付き人に言葉をかけながらその頭を撫で始める始末。そして彼女は少しだけ口元を緩めてそれを受け入れている。それは殊更に拓夢の神経を逆撫でしていく。

「決まりだね。もう場所は押さえてある、付いて来てほしい」

 リオンの先導の下、拓夢はとある場所へと向かい始める。学内では著名であるらしいリオンとその後ろをぞろぞろと同行する数人の移動に、他の生徒は彼らを注視したり、不思議がって追いかける者まで出始めた。花は呆れたように幼馴染をその後ろから見つめ、溜息をついた。

「あの、六道寺さん……止めさせる事は出来ないのでしょうか」

「あいつはああなっちゃったらもう無理よ。頑固だしね、叔母さんか妹だったら止められるかもしれないけど」


 場所を押さえている、ということは教師には許可を取っていることになる。だが今までまともに実戦的な訓練を受けていない彼が勝負を買うのは明らかに無謀。頭に血が上っている今の彼の表情は険しく、自分では近づくのにさえ勇気が要る。

「まぁ何かあったら彼が割って入るでしょうし、私もそうするつもり。どうにかなるわよ」

「はぁ……」

 そうこうしている内に。ぴたりとリオンの歩みが止まる。
 ――第2練兵場。模擬実戦の時のみ開放される場所だ。

「エレ、分かってるね?」

「はい」

 主の問いに、エレノアールはこくりと頷き肯定の意を示した。そして5mほどの間隔を開けて拓夢と対峙する。そして右手を前に突き出すと手を広げ、彼と視線を合わせた。

「貴方に5分、時間を上げます。その間どうぞ、好きに攻撃してきてください」
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とある魔法士の軌跡(15)

 クラスメートの視線が、一斉に拓夢らを捉える。
 声の主は柔和な表情で其処に立っていた。その立ち居振る舞いは実に優雅で、金色の髪は良く手入れされているのか艶やか、その内一束は額の中心から右目にかかるように流れている。そして彼の隣には、の付き人と思しき女性の姿。彼とは対照的にさながら人形の如く無表情で、何を考えているのか読めない眼差しは一心に拓夢に向けられている。轟轟と燃え盛る炎のように赤い髪は後ろで結われ、またその腰には大小二振りの鞘が差されている。

「俺には外人の知り合いは居ないんだが、何か用でもあるのか?」

 その言葉を耳にするや否や、赤髪の女性は腰に差した武器の柄に手を添える。それと同時に先程までは無機的だった視線には、怒りが含まれていた。

「おっと、聞いた通り中々気難しいね。初めましてタクム、僕はリオン・フォスター。気軽にリオンと呼んでくれ。今日はキミにお願いがあってきたんだけど」

「フォスターって言うと、交換留学で来てるっていう?」

「ご存知だとは嬉しいね、その通りだよ」

 リオンというらしいその青年は絶えず笑顔を振りまいたまま、花の言葉に反応した。しかしその直後、柔らかだったそれは不敵なものへと豹変した。その蒼い瞳は吸い込むように拓夢を捉えて離さない。彼は手を拓夢へと差し伸べ、口を開いた。

「タクム、キミの力が見たいんだ」

「……折角の申し出で悪いんだけどよ、俺は」

「知ってるさ、まだ魔法に関しては素人なんだろう?」

 拓夢の言葉を遮るようにリオンは返した。
 『素人』という表現に決して間違いは無い。しかし彼の挑発的な態度は拓夢の闘争心を煽るには十分であった。

「それは挑発のつもりなのか」

「ははは、キミがそういう風に聞こえたのならそうかもね」

「やったろうじゃねェか、後で吠え面掻くなよ?」

「ありがとう。一つ言っておくとキミの相手をするのは僕じゃない。この子、エレノアール・ウィシャート・フォスター。僕の付き人さ」
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ラブライブ!第5回総選挙

月曜の昼、12時になった瞬間公式HPにアクセス。
総選挙の最終結果を見て一安心。やっぱり自分の推しキャラがセンターになるのは嬉しいものです。
前回総選挙で初の所謂Aクラスになった真姫ちゃんですが、晴れてシングルでは穂乃果、にこ、ことりに続いて4代目のセンターに決まりました。嬉しや嬉しや。

でも前回センターだったことりが第1回以来の最下位になったり今までは相対的に下位だった絵里や凛が上位に来たりと大きな変化があったわけで。まぁ今回の総投票数が凡そ9万と1位のことりが凡そ600(記憶違いかも)だった前回より大幅に投票数が増えたので、これから先の総選挙では第4回までの結果なんてあてに出来ないのかも。実際第1回中間発表で絵里が3位だった時点で『あー今回読めんわw』と思いましたし。
確か投票開始以前に予想してた順位では
①海未②真姫③ことり④穂乃果⑤絵里⑥花陽⑦にこ⑧希⑨凛
とかで(確かこんなんでした)かすりもしてないっていう()
あと個人的に思うところがあるのがアフィブログの管理人が第4回総選挙までは取り上げもしなかったくせにアニメ化した今になって『ラブライバーだから(キリッ』みたいになってるとこですかね。
お前ら媚びてんじゃねーよ。

取り敢えず真姫ちゃんがセンターを務める6thシングルが一体どんな曲になるのか今から楽しみです。

では。
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プロフィール

寺田きな粉

Author:寺田きな粉
学生。
ミルキアン兼ラブライバー。
twitter→@wgo_milkian

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